機能の連携フロー

受発注管理機能は工程管理機能よりも上位に位置づけられるシステムであり、材料・仕入品・内製品すべてのステータスを管理する機能となります。
一方で、工程管理機能はすべての製品に対して、内製品を扱う機能となります。

機能間の連携は、受発注管理機能で受注情報に対して手配処理をかけた時点で始まります。手配をかけるまでは、受発注管理機能と工程管理機能の間に連携はありません。具体的には以下フローで連携が為されます。

  • 下図 ”2.手配管理”において、手配処理を実施した内製品に関して、案件情報が受発注管理機能から工程管理機能に伝達されます。
  • 工程管理において、全工程を完了した状態(下図 “7.全工程完了”状態)となると、製造が完了し出荷準備が整ったとみなされ、受発注管理機能に出荷可能状態として情報が伝達されます。