分析機能の連携

売上原価分析(明細別)

売上原価分析機能は、受発注管理機能と工程管理機能のそれぞれから、以下内容の値を参照します。

受発注管理機能

  1. 見積/受注登録時に入力する一つの明細内に存在する売上額(※1)
  2. 見積/受注登録時に入力する一つの明細内に存在する材料・仕入品・外注工程の仕入額(※2)

(※1)売上額は見積/受注登録画面で一つの明細のなかで、「金額反映しない」にチェックが入っていないものの合計金額が表示されます。
(※2)材料、仕入品、外注工程に関しては、発注/検収一覧画面で発注登録を実施した際の発注額が、仕入計画原価として計上されます。なお、仕入計画原価合計値はシステム上表示されませんが、製造計画原価およびダウンロード可能なCSVに反映されております。
一方で、材料、仕入品、外注工程に関しては、発注/検収一覧画面で検収登録を実施した際の検収額が、仕入実績原価として計上されます。

工程管理機能(見積/受注登録時に入力する一つの明細内の内製品に関する情報)

  1. 社内工程の計画原価
  2. 社内工程の実績原価

計画原価、実績原価とも案件完了した時点で分析項目として計上されます。

金額紐づけ 仕入原価(表示は実績のみ) 内製原価 製造原価合計 売上額
計画 構成部品として明細に紐づき、
かつ、発注された金額
計画時間に基づく金額 計画仕入原価+計画内製原価 受注金額
実績 構成部品として明細に紐づき、
かつ、検収された金額
実績時間に基づく金額 実績仕入原価+実績内製原価 請求金額