取引先情報取込

CSVデータの準備(手順①)
取込み用にCSVファイルを用意する場合
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- エクセルファイルを開きます。
- 下図のように、1行目に取込項目名、2行目以降に取込内容を入力します。

取り込みたい内容は、以下表に従い入力します。- 「取引先」「取引関係」は、CSVデータを取込む際、必須の項目となりますが、そのほかの項目は必須取込項目ではありませんので、不要であれば入力する必要はありません。
- ※取込項目名称は、文言カスタマイズによって設定されている名称が表示されます。
- ※安定したCSV取込を行うため、取込項目数にもよりますが1000レコード/回を推奨します。 (レコード:CSV内の”行”)
取込み項目 入力内容 備考 取引先名 文字列 取引先名(カナ) 文字列 管理コード 文字列 郵便番号 文字列 “〒”や”-“を入力した形でも取り込むことが可能です。 都道府県 文字列 “都”、”道”、”府”、”県”を含んだ文字列を入力ください。 住所1 文字列 住所2 文字列 住所3 文字列 電話番号 文字列 FAX番号 文字列 メールアドレス 文字列 締日種別(日付指定/月末/都度払い)(*2) 文字列 日付指定/月末/都度払いの中から入力ください。(*1) 締日(*2) 数値 支払日種別(当月日付指定/当月末/翌月日付指定/翌月末/都度払い)(*2) 文字列 当月日付指定/当月末/翌月日付指定/翌月末/都度払いの中から入力ください。(*1) 支払日(*2) 数値 決算月(*2) 数値 決算月締日種別(日付指定/月末/都度払い)(*2) 文字列 日付指定/月末/都度払いの中から入力ください。(*1) 決算月締日(*2) 数値 決算直後支払日種別(当月日付指定/当月末/翌月日付指定/翌月末/都度払い)(*2) 文字列 当月日付指定/当月末/翌月日付指定/翌月末/都度払いの中から入力ください。(*1) 決算直後支払日(*2) 数値 支払い方法(現金/振込/手形/小切手)(*2) 文字列 現金/振込/手形/小切手の中から入力ください。(*1) 請求有(Y/N)(*2) Y もしくは N Y:チェックが入っている状態
N:チェックが入っていない状態税計算方法(四捨五入/切り上げ/切り捨て/税込)(*2) 文字列 四捨五入/切り上げ/切り捨て/税込の中から入力ください。(*1) 税率(*2) 数値 表示桁数(*2) 数値 取引関係(得意先)(Y/N) Y もしくは N Y:チェックが入っている状態
N:チェックが入っていない状態取引関係(仕入先)(Y/N) Y もしくは N Y:チェックが入っている状態
N:チェックが入っていない状態取引関係(材料仕入先)(Y/N) Y もしくは N Y:チェックが入っている状態
N:チェックが入っていない状態国(日本/アメリカ/タイ) 文字列 日本/アメリカ/タイの中から入力ください。(*1) 工程区分1 文字列 システム内の工程区分情報の中から入力ください。(*1) 工程区分2 文字列 システム内の工程区分情報の中から入力ください。(*1) 工程区分3 文字列 システム内の工程区分情報の中から入力ください。(*1) 工程区分4 文字列 システム内の工程区分情報の中から入力ください。(*1) 工程区分5 文字列 システム内の工程区分情報の中から入力ください。(*1) (*1)異なる文言を入力した場合取り込みがスキップされます。
(*2)受発注管理機能をご契約の場合、システム上の取引先情報一覧画面に情報が表示されます。 - 「名前を付けて保存」をクリックします。
- ファイルの種類として「CSV(コンマ区切り)(*.csv)」を選択します。(※)
(※)ファイル選択時、「CSV UTF-8(コンマ区切り)(*.csv)」という似たファイル形式がありますが、こちらを選択すると正常にものレボに取り込むことができませんので、ご注意ください。 - 保存をクリックします。

他システムよりデータを読み込む場合
ファイル拡張子が(*.csv)であり、文字コードがShift-JISであることを確認してください。
文字コードがUTF-8である場合は、Shift-JISに変換してください。
CSVファイルの作成のためのサンプルデータ
サンプルデータでは、以下製品データを作成しております。 ダウンロード
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- 取引先名:株式会社A
郵便番号:6048206
電話番号:075-585-5097
取引関係:得意先
- 取引先名:株式会社A
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- 取引先名:株式会社B
郵便番号:6048206
電話番号:075-585-5097
取引関係:得意先 かつ 仕入先
外注工程区分:切削加工、汎用旋盤、NC旋盤、複合旋盤、5軸マシニングセンタ
- 取引先名:株式会社B
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- 取引先名:株式会社C
郵便番号:6048206
電話番号:075-585-5097
取引関係:仕入先
外注工程区分:高周波焼入
- 取引先名:株式会社C
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- 取引先名:株式会社D
郵便番号:6048206
電話番号:075-585-5097
取引関係:材料仕入先
- 取引先名:株式会社D
取引先取込方法設定(手順②)
- トップメニュー「CSV取込設定」より「取引先」をクリックします。
- 画面右の「登録」ボタンをクリックします。設定編集画面に移行します。
- 取込設定名を入力します。こちらで入力した名称が、プルダウンの選択項目として表示される名称となります。(登録後に編集可能です。)
- 区切り文字として、「カンマ」にチェックを入れます。CSVデータがTAB区切りである場合は、TABを選択します。
- 「ヘッダあり」をチェックします。取込データにヘッダ(項目名称)が無い場合は、チェックを入れる必要はありません。
- サンプルデータ読込欄横の「参照」ボタンをクリックします。
- 手順①で準備したCSVデータファイルを選択します。
- サンプルデータを読み込んだあと、サンプルデータ読込欄横の「読込」ボタンをクリックします。
- それぞれの項目に必要に応じて以下操作を実施し、画面左下の登録ボタンをクリックします。
固定値の設定
CSV取込内容に合わせて、ものレボ内に取り込みたい情報であるが、CSV内にデータは無い場合に利用します。
例)得意先がまとまったエクセルデータを所持しており、当データをものレボへ流し込みたい。
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- 取込項目
固定値を設定する項目を選択します。
例)「取引関係(得意先)」を選択します。
- 取込項目
- 固定値の入力
固定値を入力します。本日日付もしくは自由記述を選択することができます。
例)固定値を選択のうえ、「Y」と入力します。
→CSVで取り込むデータすべてに「Y」を取引関係(得意先)として登録します。
(すなわち、CSV取り込みによって登録するすべての取引先が得意先であることを意味します)
取込設定
CSVで取り込んだデータがシステム内でどの情報と紐づくかを設定します。
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- ヘッダ
「ヘッダあり」としてCSVを取込んだ場合、本列にヘッダに記載した項目名が表示されます。
- ヘッダ
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- サンプルデータ
CSVで取り込んだ1番上のデータがサンプルデータとして表示されます。
- サンプルデータ
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- 取込項目
表示されているヘッダ名称、サンプルデータを参考にして、CSVでの列内データが「ものレボ内でどの項目と紐づけるか」を選択します。
- 取込項目
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- 文字抽出
取込むデータにおいて、取り込む文字列を指定します。
例)既存社内システムからXXX-YYYYY-ZZZZという品番データが出力されているところ、ものレボではYYYYY-ZZZZのみを利用したい場合、5文字目から14文字目までを取込むよう設定できます。
- 文字抽出
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- 変換1、変換2
文字列の変換(半角⇔全角、小文字⇔大文字)を設定できます。
- 変換1、変換2
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- 空の時に入れる値
CSVデータで空の欄があった場合の対応を設定できます。
- 空の時に入れる値
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- 変換結果
文字列抽出、変換1、変換2、空の時に入れる値を設定した場合、サンプルデータがどのように変化するか表示します。
- 変換結果
取引先取込(手順③)
- トップメニュー「CSV取込設定」より「取引先」をクリックします。
- 画面左の「取引先情報取込」ボタンをクリックします。取引先情報取込画面に移行します。
- 取引先情報取込設定欄をクリックし、手順②で登録した取込設定を選択します。
- ファイル欄の「ファイルを選択」ボタンをクリックし、手順①で準備したCSVファイルを選択します。
- CSVファイルを選択すると、データ件数が表示されますので、CSVファイル内にある読み込みたい取引先数とデータ数が一致していることを確認します。
- 「登録」ボタンをクリックします。
- 取引先情報一覧に戻りますので、画面を一度更新します。(画面左上の「↻」ボタン、もしくは、キーボード上でF5キーを押します。
- 画面更新後、CSVに入力していた取引先情報が取引先情報一覧ページに表示されます。
※安定したCSV取込を行うため、取込項目数にもよりますが1000レコード/回を推奨します。 (レコード:CSV内の”行”)